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再・過去問 

先日、過去問についての投稿をしたばかりですが、再度、投稿させてください。

理由

1、コメントを頂いたのですが、もしかしたら、私の真意が上手く伝わっていないのかもしれない、と感じた。

2、受験生の方のサイトを訪問して、「過去問の使い方」を誤解している方が多いように感じた。



過去問をいつ購入し、ページを開くべきか、というと

行きたいなあ、と感じた大学に出会ったとき、です。

過去問のページをめくるまでに、準備など不要です。
それまで勉強していようと、してなかろうと、そんなのは関係ありません。

机に向かっている必要もありません。

ベッドやソファに寝転がってでも、かまわないんです。

とにかく、「へ~、こういった出題形式がでるんだ」とか、「この単元の出題が多いなあ」など、その大学の出題の特徴がしっかり認識できれば、それでいいんです。正解できなくてかまいません。

要は、それ(特徴)を理解した上で、勉強をすることが大事なんです。

そうすれば、学校の授業の時も、参考書を読んでいる時も、問題集を解いている時も、
「あっ、この辺はよく出るところだ」
「整序問題は、重要だぞ」などと、感じながら勉強することができます。

つまり、普段の勉強が、全て、志望校の入試を意識したものになるんです。

受験までの残り日数が少なくなってきたこの時期に、こんなことを言うから理解してもらえないのかもしれませんが、まだまだ勉強する時間は、残されています。

ですから、すぐに過去問を開いて、特徴を把握してください。

解けるとか、解けないとかは、二の次です。

ただ、さすがに、残りの日にちが限られているので、

「この単元はよく出題される単元なのに、まだ、きちんと理解できてないなあ」

「どうも、この出題形式は不得意だなあ」

といったことを確認するようにして、それを克服する努力をしてください。

しつこいようですが、改めて言います。

過去問を、実力テスト、みたいに使うのはやめましょう。

「点数とれたら自己満足、とれなかったら自己嫌悪」

そんなことやっても仕方がありません。

「過去問は、勉強するに当たっての事前準備に使用する」というのが、私がお勧めする、「過去問活用法」です。

わかっていただけたでしょうか?

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コメント

言われて見れば納得な赤本の使い方ですね。
ですが、やはりたったの3年分ぐらいしか問題が無いと思うと、場を整え、時間をしっかりとはかりガッツリ解いて一喜一憂してしまいます。
事前に準備する、という利用法は私には向かないのかもしれません('A`)

春まで待てば

昨日は私のblogにコメントを書いてくださりありがとうございます。実は私はMARCH志望ではなく東京四大学志望でまもなく指定校推薦入学の面接を受けに行く身です。相互リンクありがとうございます。こちらこそこれからもよろしくお願いします。

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