総合点で考えよう
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前回は、どういう順番で勉強するかを、考えました。
今回は、いかに合格をするかを考えましょう。
多くの(というかほとんどの)私立は合計点で合否を判定します。
そうすると・・・・
人気blogランキングへ←なんだか安定してきました(これって定位置、ってこと?)
長所伸展法でいくのか、短所克服法でいくのかを考える必要があります。
例えば
英語・国語・社会の三科目で受験するA君とB君(三科目とも配点は100点)がいるとします。
A君は模試の点数が
英語 85点
国語 65点
社会 40点
B君は
英語 70点
国語 65点
社会 55点 とします。
仮に二人の受験する大学の、合格最低点数が200点だとすると、二人とも合格には届きません。
あと10点必要です。
その場合、
A君は、得意な英語を頑張っても、最高で15点しか伸ばすことができません。
一方、B君は3科目の中では一番得意な英語で、あと30点伸ばすことが出来ます。
つまりA君は弱点克服、をした方が合格の確率が高まり、B君は得意科目にさらに磨きをかけた方が、合格に近づく、ということになります。
こんな考え方って、あまり楽しいことではないんですが、受験のシステムがそうなってるんですから、対応するしかありません。
ビジネスの世界だと、強い物を伸ばす、っていうのが、まあ常識なんですが、受験では、そうとは言えないんですね。
なぜかって?
受験は、いくら頑張っても100点なんですが、ビジネスの世界では、上限がないからなんです。
わかりにくい?( ̄∇ ̄;)ハッハッハコメントで質問してください。
FC2 Blog Ranking←このブログを始めて、「よかった」と思っています。
私のもうひとつのブログキミだって日東駒専、もしかしたらMARCHへも是非アクセスしてください。よろしくお願いします
- [2006/10/29 21:05]
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